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復活 その何度目か | ||||
結局、プーリーの交換しかないということになったのだが、金欠で先延ばしにしていた部品が届いた。 「シェイプ プライマリフィックスド 4,300円」 部品番号は36F固有番号でMOONさんに教わったとおりのものが来た。聞いたとおり「36F」の刻印もある。末尾00ということは途中からスプラインが入ったというわけでもなさそう。 着いていたシープはなにものだったんだろう?社外品とか?? そういえば、部品についてきたシールには「シェイプ」と書いてあるんだけど、サービスマニュアルにある「シープ」のことかな?? シープを見比べてもスプラインがない以外、直径(134mm)は同じ。傾斜も、肉眼で見る限りは変わらない。 ともかく組んでみる。 新品に換えたら、ナットのオフセットがなくてもシープはガタつかないくらいのところまで締まった。 やはりナットを締めてもシープがガタついていたのは、シープのシャフト部分がやせてしまったためだったのか? |
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![]() 新旧を重ねてみた |
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燃費 | ||||
さっさと組みつけて、一月ぶりくらいでクランクケースを閉じる。 走った。! 一月以上経っているので、走った、としか比べようがないが燃費があがった。 今まで18km/lでそこそこと思っていたのが。20km/l近く、コンスタントに19km/l以上になった。 約1割の変化だ。 スプラインのないシープはそれだけパワーロスしていたということだろうか。 燃費はもっといいはずだという報告もあるので、まだまだなにが隠れていることやら.......。 そういえば、燃料計の針が狂ってきたようだ。60kmで空っぽの表示になり、変だと思って給油すると3lしか入らない。 どうも、バッテリーの劣化か発電容量が落ちたのが原因らしい。 |
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