![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
Air/Fuel Ratio | |||||||
この前のパワーチェックがクラッチトラブルで途中までだったので、他の人が測りに行くというのに便乗して再挑戦した。 そういえば、教えてくれる人がいてミクニのジェットの番号とDynoJetの番号との互換表が見つかった。 ダイノジェットの番号は穴径を1/100mmで読んだ数値だそうだ。ミクニは毎分の流出量をccで表してるらしい。 というところで、うちのジェットではDJ142ってミクニの#133.2、今使ってるDJ138は#129.4相当ということになった。 DJ138なら、標準の#127.5と#125と比べて、せいぜいワンサイズオーバーということになる。 |
|||||||
ちなみに互換値計算の方法は「半径^2×A=流量」のはずだが、まともな定数Aが見つからない。流体力学の世界になるのか? 基本的に第2階差数列で近似できそうなので、表では150=160というところから上下に類推した値を書いておいた。 で、パワーチェックだが、前回途中までだったのと測る店を変えるのとで、基本的に何もしないで行った。 といいながら、マフラーはいただきもののOVER USAに換えてみたのは愛嬌。 |
![]() |
||||||
実は、純正エキパイで不満はないのだが、リアブレーキと干渉するために社外品なら純正の二重管よりクリアランスが大きいだろうという変な期待からの交換だった。 音量は純正より靜か?と思うくらい。 測り始めると、お店の人が「オイルランプ点きっぱなし」に気づいて確かめに来るとかのお笑いでスタートしたが、極めつけはクラッチがまだ滑る、という結果で終わった。潔く、新品スプリングに換えるしかないか。プレートも? んで、パワーは...... MAX104ps。クラッチも滑ってるし、そんなもんだろうと思ったがグラフ作って比べたら全域で前回より10〜5馬力ダウン。中古スプリングだけでも換えた分?計測が9000rpmまでと、1000rpm伸びているが、MAXはほぼ変わらず、横移動のグラフになってしまった。 ひょっとしてマフラー? 原因を特定するためにも、せめてエアクリーナくらい洗浄してから行きましょう。 |
|||||||
で、最近のパワーチェックはAir/Fuel Ratio(空燃比)も測ってくれる。 この空燃比が4000rpm前後と7000rpm前後で測定限界以上に濃い! 9000rpm近くの空燃比は13までいっているので、MJはそれほどはずしていないのか。 KUMAさんにエマルジョンチューブ換えろと言われる。自覚があるだけに痛い(しかも2年越しか?)。 キャブセッティングやり直しだなぁ.......... |
![]() |
||||||
バネレート計測 | |||||||
フォークスプリングであれこれ悩んでるくせに、今まで使ってたバネの強さも知らないなんて。 と、測定方法を教わった。 重さのわかっているバネと今まで使っていたバネを一緒に圧縮して、2本のバネがそれぞれ何cmづつ縮んだかで重さを割り出す。 結果は、基準のバネ0.6kg/cmに対して謎のバネが、基準バネ30ミリ圧縮時、検証バネ27ミリ圧縮。以下、33:30、43:37、51:46、53:48 で、誤差はあるものの10:9≒1.1:1とみて、基準バネの1.1倍程度の強さ。ということで、純正品のデータからみて 0.65kg/cmのバネだったということで落ち着いた。 「柔らかくしたい」ということで、0.5kg/cm〜のバリアブルレートに換えたのは正解ということで。 |
|||||||
![]() |
|||||||
部品取りキャブ | |||||||
今のダイノジェットセッティングは、無理矢理フルエキに対応させたものだから、かなり濃いことはわかっていた。 今回、濃さが確認できたのでセッティングを一度3GMノーマルに戻したくなった。 以前に「程度悪いから部品取りとして」とほとんど他のもののおまけで譲ってもらったキャブがあった。 スペアと全取っ替えしちゃえ。と、思ったものの、MJはなめまくりで使えないことは以前に確認してあった。 まぁ、MJはサイズも変えたいし、消耗品だから他が使えればいいや。 引っ張り出して分解を始める。前回も臭ったが、フロート室を開けるとまだガソリン臭が強い。 ネジが崩れかけたMJをはずす。ポイ。 あれ? ここにも何か入っていたかな? MJの横の穴にドライバを挿すとネジらしい手応えがある。回す。と、手応えがなくなる。 え? 何? 隣の穴で慎重に試すが同じ? 固着してるの? なめた? 4つ目だけかろうじて取れた。PAJじゃないか。前にトラブったやつだな。 が、3個。すでになめているらしくとれない。? 取れないとベース毎交換か?? んで、ベースとエマルジョンチューブを留めているネジも1個ない。 フロートを触るとなにか変。 あ、フロートバルブ固着してる。動いているやつもなんだかシブイ。分解清掃。この辺で固形化しているガソリンがくさいらしい。 もう、普通に取れるものは全部とって、細かい部品はキャブクリーナに漬けおき。本体はパーツクリーナ攻撃。 スライドバルブ&ダイアフラムが生きているのはうれしいが、ニードルは1本確実に曲がってる。ニードルってアルミだったんだ。負圧でスライドするのに重いものじゃダメなんだろうな。エマルジョンチューブは比較的きれい。助かった。 が、PAJと心中したベースはいくらするんだろう?? 最低、ニードル×1、PAJ×4、MJ×4、PJ×4。PAJは前回600円くらいだったっけ? MJとPJも同じくらいか? ニードルは取り寄せか?? ジェットだけで、7せんえん?!....... ジェットのベースは?!....... 今のとニコイチするしかないか....... 日曜日は雨。 いまにも降りそうで、降らないうちにチェーンを引いて、チェーンオイルを注しておく。 アジャスターのナットで1回転強。 調整を終えて片づけているところから降り出して、残る1日は雨で何にもしなかった。 |
|||||||
あはははははは | |||||||
Tracyがまた怪しい。 で、FZを通勤に引っ張り出したら、速い! って、70s/h超えたら未知の世界、というTracyに馴れきった低レベルな感覚でだけどね。 んで、いい気になって走ってたら、いきなり音が変わった。 え? なに?? あ。 エキパイはずれた。 Over USAとかに換えたんだが、EXUPとの接続部が抜けた。 元からついていたバンドはインチサイズのナットで回しづらかったから、よそでもらった配管用?のベルトで締めていたんだが緩んだらしい。 あはははははは.... 嗤うっきゃない。道ばたで応急修理して走り出すが、また流れの先頭にいるとはずれた。 もう一度締めて、全線3,000rpm以下で帰ってきた。EXUPエライ!! で、家に帰って増し締めして翌朝見ると、アイドリングからちょっと上げるときに結構マフラーが振動している。この揺れのせいでマジメに締めておかないと緩んでくるようだ。 純正に戻すか? |
|||||||
|
|||||||
こればっか...... 「あああああ」 |