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ピストン交換 | |||||||||||||
ピストン交換に再チャレンジ。 得体の知れないツールは役に立ったのかどうかわからないが、なんとか入った....... が、オイルリングまでシリンダーに潜るころになるとそれ以上は固くて手では入らなくなった。ゴムハンマーでたたいて入れようかと思ったのだが、こんな状態でキックして動くのか?? とりあえず、友人に相談してみると、そうのようでもあり怪しいようでもあり。 ともかく、一度はずして当たりを確認することにした。 エンジンからピストンをはずして、シリンダにピストンを差し込む。 |
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やはりスカート部から先には進まない。 体重をかけるとかハンマーでたたくかすれば進むかもしれないが、そういう場所ではない気がする。 古いピストンとシリンダを持ってくる。 古いペアは、摩耗したリングが着いている状態で、シリンダにスッと入って手で押すと反対側まで抜ける。 古いピストンを新しいシリンダに入れると、古いシリンダに比べて若干のガタがある感触だが適度な抵抗で反対側まで抜ける。 サイズを測る。 |
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サービスマニュアルは125(3FW)用が基本で200は追補のデータになっているので、ちょっと情報が曖昧だ。 ピストン径は標準が66mm。ワンサイズオーバーは直径で0.25mmアップ。 シリンダー径は66mm。ワンサイズオーバーで66.25mm。 シリンダー径とピストン径に差がないのはマニュアルの記述が疑わしい。許容範囲はピストン側にしかなく、しかも66mm〜66.06mmでよけいに太くなる。 上の測定値でシリンダ径がピストン径よりも小さいのは測定がノギスだからいいかげんになったもので参考値ということで。 ピストン径は標準もオーバーも期待通り。 古いピストンとシリンダの組み合わせではすんなり入るわけだから、シリンダー径の値はいい加減にしても、シリンダ同士で0.1mmしか増えていないのは変だ。期待値は0.25mm前後。 ワンサイズオーバーでボーリングしたのではなく、0.1mmのホーニングしかしていないというのが事実ではないだろうか。 こうなると、選択肢は摩滅しているピストンリングを交換して標準ピストンとシリンダに戻すか、オーバーサイズの方を後0.15mmボーリングし直すかの2つ。 古いシリンダは見た目では傷もない。リングだけ買ってくればいいのなら、標準に戻す方が安くて確かなのだが、ピストンピンが抜きにくかったことから、ピストンは熱によるダメージを受けている可能性が高いという。 ピストン&リングを買わなければいけないなら、ボーリングした方が安いんじゃないかという噂。いずれにしても8,000円オーバーの予定.............. |
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いつしか・・・ | |||||||||||||
でぇ〜てぇ〜をバラしてから4年ちょっとが経過・・・・・・ |
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その間、FZだ、CZだと手間がかかって、後回しにされて・・・・・ やっとボーリングに持っていったら、オーバーサイズと聞いていたピストンがノーマルで、拡大しなくてもシリンダーと合っていると言われた・・・とか バラした原因の振動は、トレーシーの例を見ていると、ピストンではなくクランクベアリングではないか・・・・とか 雨ざらしのピストンが1組腐ったけど、まだひと組ある・・・・とか なにもしないながらに、いろいろあって、 そこへ、オフへ行こうと挑発されたり・・・・ |
![]() 36,000km 寸留めのスプロケット |
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そのあげく、孫に浮気することになって・・・・・ んで、その孫が、速攻で瀕死の状態になって・・・・・ 孫を救うためにドナーになってしまう・・・・・とか・・・・・ そこまできて、はじめて気が付いたこのメータ・・・・・ ・・・なにかの因縁ですかぁ?・・・・・と・・・ |
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・・・・・いうわけで、3ETレストアは実質なにもしないうちに終了いたしました・・・・・・ サドンデスのLanza編....... 「新展開」 |