![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
アクシデント | |||||
コケたぁ。 ま、自業自得だが。 で、損害状況は.... 外装、右側面全面にすり傷。フットボードの右、アンダーを留めるところがかなり欠けているから、できれば交換したい。ウィンカーの穴とレバー削れは、このくらい気にしなければ、という程度か? あ、フロントフェンダが前半分なくなっている。これが一番でかい? |
![]() |
![]() |
|||
![]() |
![]() |
||||
![]() |
|||||
で、エンジンの状態はというと、転倒後も、高速では113km/h:7800rpmくらいは出た記憶がある。 キャブセッティングを変えて上が少し伸びるようになったようだ。 が、レッドゾ−ン8500rpmに対して、残り500rpmが使えてないともいう?? 変速比は100km/h:7000rpmとほぼ同じだから、駆動系よりも、まだキャブの課題か? やはり、クリップを上げて空燃比のバランス取っているから、燃料の絶対量が落ちている? |
|||||
で、傷も癒えかけて、また乗り回してみると、やっぱり左右のリーンの感触が違う。右へのリーンが変にクイッキー。 転倒の主因もこれのような気がする。縦溝のある路面でブレーキをかけると挙動が不安定になりやすいようだ。あの料金所前も故意かどうか縦溝があったし−おかげで傷が深くなった(-_-#)−。 サスを換えて、目立たなくはなったんだけど原因は他にあるらしくてまだ残っている。 そんな状況なので、手持ちの中古タイヤをあきらめて新品タイヤに交換して挙動を見ることにした。ホイールバランスも確認してタイヤに原因があるかどうかをみなければいけない。 |
|||||
不調? | |||||
CZを始動して走り出したら、加速が悪い。 速度域に関わらず、5000rpm前後でパワーがなくなる。 突然、なぜ? キャブのニードルクリップを変更する前の不調に輪をかけたような症状。濃いいのか? だとしたら、考えられることは、前夜、ちょっと強めの雨の中を帰ってきたこと。 エアクリーナが湿って空気量が少ない? エアクリーナを確認しようと思ったが、今日は天気がいいので(?)、エアクリーナ周辺を開ける前に症状がなくなってしまった。 コケた日も、似たような不調気味だったが雨だった。 エアクリーナ周辺かエア経路に雨が入る? 電装系がリークしている? 後日、要調査。 |
|||||
タイヤ交換 | |||||
ちょうどタイヤのバーゲンをやっているという情報をもらったが、タイヤが安くても工賃がそれ以上になるとバカバカしい。ホイール単体にして持っていくことにする。 で、外装外して、マフラー外して......。二本松でつけてもらった、スタッド代わりのマフラーのボルトが抜けない。ネジロックが入っているのか? あの状況でネジロックは必須だが、こうなるとジャマ。 片側は悪戦苦闘の末はずれたが、もう片側がはずれない。 キャップボルトが入っているのだが、どこかで見たことのあるディスク取り付け用ボルトを流用したらしい。しかし、レンチ径が5mmで小さめ。5mm径のアーレンキーではしなってしまってはずれない。しかたなく、ソケットタイプを買いに行く。 買ってきた。にゃ? すでに先ほどからの苦戦のためナメた後?! はずれない。はずれない。 寝る。 翌日、ドリルで削る覚悟を決めて作業開始。削れない。 場所も悪く力がかけにくい and ドリルがありあわせで刃がなまってる? 嫌気がさしてショップへ持っていく。タイヤのバーゲンをやっている用品店でははずせないとの回答。 またまた、DIYショップへ行き、新しい刃、というかヤスリタイプのドリルビットを買ってくる。 昼を回って炎天下。悪戦苦闘の末削り倒す。 ボルトは頭が落ちてエンジンから生えたままだが、マフラーははずせるようになったので、バーゲン最終日のタイヤショップへ行く。 運搬車両となったハンターもリアは坊主だったので、リアタイヤ2本を交換する。 あまり深く考えていなかったが、ハンターは片持ちなので工賃は2000円で済んだ。が、サイズがBW'sと同サイズで太く高い。工賃込みで7500円。CZはホイール単体持ち込み+バーゲンタイヤで工賃込み3000円。 マフラーを外してみたらガスケットが潰れていた。また注文しなきゃと思いながらパーツの棚を見ていると、社外品ガスケットがあったTZ125用ならと探してみるとキタコの"EX gasket XY-11(P.No.963-0000011)"が使えるらしい。要らない2個セットだが1個370円の純正に対して2個で450円だった。でぇてぇとも共通らしいので、間違ったらそっちへということで買ってみる。 |
|||||
タイヤ交換後 | |||||
ハンターは久々に走らせてみると、リアが減っているせいで、CZと同じようにリアが流れ気味だったが、交換後はわざとギャップを走らせてみても問題を感じなくなった。 同じようにCZも問題解消してくれることを望んでたんだが、なおらん! タイヤ交換して、ホイールを入れて、回転にぶれはないが、走ると尻の下がなにか違う。左右に振るとき、ギャップを通過するとき、リアの挙動がおかしい。 ピボットか? フロントか? ちなみに、リアアクスルを止めているナットのところはサブフレームの内外に1枚づつ計2枚のカラーがあった。これが1枚だったせいで、Tracyのホイールスプラインをなめたのだが、やはり2枚が正解のようだ。かと〜さんからも同様の報告あり。 |
|||||
不調?2 | |||||
4000rpm〜6000rpmの力なさが気になる。 走り方にもよるのだろうが、5000rpm前後の谷が気になる。 強制開閉キャブで全開してるから、中速域が咳き込むというところか。要調整。 そういえば、梅雨が明けて突然暑い夏になった。 という理由もあるのだろうが、エンジンを切ろうとしてキーが熱くなっていることに気づいた。調べると、フロントカバーも結構熱くなっている。 ラジエターを点検すると水が減っていた。本体で100cc程度。リザーバに400cc弱給水した。 と、クーラントが濁っている。よくあるオイル混じりのようだ。 Tracyのときよりはまだマシなようだが、ここも要修理だな。 |
|||||
直す?........... 「07」 |