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穴ふさぎ ヤメ! | |||||
”今度飛んだらやっぱり本体交換か、溶接かな.....” で、期待に応えて飛んだ。 ヤメ!あきらめ! マフラーを譲ってもいいという人にお願いして交換した。 |
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ついでにクランクケースもはじめて開けてみる。 ネジ3本で開くと聞いていたのでそれらしいネジを抜いていく。確かに3本で抜けたが、サブエアクリーナの導入口がクランクケースに来ていたりして、他にはずすものもある。特にオイルタンクからオイルポンプに伸びているラインとポンプからキャブへのラインがタイトに絡んでいるので、ガイドもはずさないといけない。が、このガイドのプラスネジが回らない。クランクケースを半分外してしまって、固定しにくいのも回らない理由の一つだが、ナメそうになったため外すのをやめた。今日のところは、ガイドを曲げることにした。後で、ネジをキャップボルトに変えよう。 |
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ケースのガスケットには一部ほころびがある。開けたことがある証拠か。 はずした、けど意外とキレイ? 特に問題点も見つからないのでベルトのサイズを測っただけでフタをした。 ベルト:2RE純正表示 外周 879mm 幅 21mm |
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白煙 | |||||
マフラーを着けた当日は、音がまともになったこと、発進に不自然なところがないことだけを確認した。 翌日、走らせてみると4000rpmに谷があり、ひどく落ち込む。 5000rpmを超えると普通に吹け上がり、最高速は7000rpmちょうどで100km/hを気持ち超える程度だ。穴あきでは7000rpmに入らないという印象だったのでほんのすこし伸びたのか? なんてしているうちに、マフラーの白煙が気になってきた。 排気口からの排気が真っ白でかなりの量だ。外回りにさび止めも塗ったが、煙は明らかに排気口から出ていてマフラー内部の問題だ。 マフラー替えたから、初期のつまりとか溜まった油とかが燃えているんだろうか? と、思っていたら、停まった信号で横断歩道が霧に包まれるほどの白煙が出始めた。居合わせたバイクも通行人も何事かという感じで見ている。 んん.....燃え尽きてもらうしかないなぁ |
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マフラーを譲ってもらった人に報告すると、試着したときにそんな現象はなかったという。クランク開けるときにいじったオイルラインから規定量と異なるオイルが出てどこかに溜まっていたこともあり得る。 ともかく、煙は翌日には出なくなってしまったので、また起こらなければ問題ないだろう。白煙がなくなったと同時に4000rpmの谷はなくなった。というか回転の上がりが4000rpmちょうどで明らかに「ウッ」と一呼吸止まっていたのが、4000rpmから5000rpmの間でもたつく感触に変わった。 4000rpmまでヌルヌルっと上がって、4000rpmから5000rpmへ上がるのにイチニッサンシ....と3秒くらい数える間があるという感じだ。この間に、信号で並んだスクータに5mくらい先行を許す感じだろうか。5000rpmから6000rpmまでまたヌルヌル上がって、6000rpm以降は元気だ。 エンジン温(=オートチョーク?)によってこの回転数が微妙に変わる気がする。キャブセッティングの問題か? アドバイスによれば、7000rpmの壁解消のためには、駆動系とキャブのチェックが必要かな。 |
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黒煙 ?? | |||||
部品注文して、各部をバラして、グリスアップして......というはずが何一つしていない。 何一つしていないのにアイドリングが下がった。 キャブはもちろん、何一つ触っていない。したことといえば、2stオイルを足しただけ。 が、このオイル、たまたま行ったディスカウントショップにYAMAHAがなかったのでHONDA純正を買って入れた。2〜3日前だから、これがエンジンに回ってくる頃といえばそうかもしれない。メーカによって燃え方が違う?? 150R以外では今までそんなことなかったし、Castrolとか入れてもなかったんだけど、影響はあるんだろうか? でも、オイルでなかったら、なに??? で、翌日、エンジンを始動して暖機してたらなにやら煙が黒い。 今度は黒??? 量も少し多い。 白煙の時のように煙幕を張ることもなく、そのうち収まったようだ。昨日、ガス欠すれすれでスタンド探してトロトロ走ったのが関係するんだろうか? そんなにシビア? 燃えにくいオイルでアイドリングが下がって、煤も増えた?? この辺は、再現しないし、対策も無し。 |
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キーボックス2 | |||||
メインキーが怪しいと泣きついて、125のキーボックスを譲ってもらった。 125はキーの外周部が光るようにできているせいもあって、コネクタが違う。150のパーツと2個1して取り付けて、とりあえずハンドルロックが使えるようになった。 古いキーはゆっくり分解してみようと思っている。 |
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ウェイトローラ | |||||
クランクケースを開けてみたとき、特に異常は感じなかったが、「17年ものが純正のままでいる」というのも消耗品交換すらしていないおそれがある。 ベルトの期待サイズは外周885mm位(個体によりけっこう違うらしい)、幅22.5ミリだそうだ。Vベルトは、新品を取り寄せても個体差があるという話を聞いたが、ケブラー製の輪っかというのは常に同じ長さでは製造できないものなんだろうか。 長さはわからないが、幅は5%ヘタってるわけだ。ウェエイトローラも1万kmで変形してた例があるそうなので、気になるところを替えることにした。 注文したものは、ウェイトローラ、Vベルト、クラッチシュー(キャリアアッシー)、ついでにマフラーガスケット。 |
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クラッチシューは、替えて様子を見てからでもよかったんだけど、yootaroさんがシグナス125(2YM '88 XC125)のクラッチスプリングを使うと強化になると書いてあったので、これと換えてみた。 また、ウェイトローラは純正を発注しても、やはりシグナス125(4TE '95 XC125M/SV)のものが来る。キーボックスと一緒にいただいたウェイトローラも同じ4TEのもの。ガスケットは3PA(TZR125)のものが来た。 試しに、ウェイトローラの重さを量ってみる。料理用のはかりで88グラム/8個。約11グラム。以前、どこかに11.5グラムと書いてあった気がしたんだけど、8個で90グラムは超えないようだった。 |
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マフラーガスケット | |||||
新品のVベルトのサイズを測ってみると外周880mm位、幅21.7ミリ。 ..............これって今着いてるのと同じサイズ??? そういえばクランクケースは開けた後があった。ベルトに書かれた2REの品番表示も鮮やかだった....... 最近、換えたのか? |
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キャブとリアサス | |||||
明日、遠出という日、できることからやりはじめる。 優先順位は、走行にすぐ反映しそうな(やりやすそうな &ベルトは比較的に新しいかもしれないし)キャブから始める。 キャブの外観は、しばらく誰も触っていないと信じられるほどに汚い。まず。パーツクリーナと洗剤で外部を清掃。内部は特に異常には見えなかったが、ジェット類を全部抜いて、各穴にパーツクリーナを吹きまくる。 |
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さて、セッティングだが...... エアスクリューの開度など、いろいろアドバイスいただいたが、4〜5000rpmの谷は濃いのか薄いのか? どっちかというと薄いと信じていたんだが、キャブのトラブルシュートに「頭打ちが早い」は濃い症状と書かれている。他にも思い当たるような...... とりあえず濃いと疑ってセッティングしてみる。ニードルのクリップを上げて、エアスクリューは標準が1+5/8のところ(?36Fのだけど)を1+6/8に。 ついでにリアショックも今の4TGより固いという情報のあった5CA(Majesty125)用に換える。若干、長いが心配した干渉もないようだ。 ここまでで、クランクケースを開ける根性がなくなった。前回はずれなかったケース上のオイルラインのガイドをインパクトで外して同サイズの六角ボルトに換えた。遠出のためのいらない細工をして終了。 |
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さて、試乗してみる。 スタンドをかけてアクセルを開けてみると、クラッチインは3300rpm程度のようだ。アイドリングは1300rpm。規定より低いけどまぁいいか。 発進すると、4〜5000rpmの谷は気にならなくなっている。注意してみていると谷はあるのだが、4〜5000rpmでイチニサンシゴ....と3秒ちょっともたついていたのが、5000rpm前後でイチニッと一瞬もたつく感じに変わった。普通に走る分にはストレスなく加速する。「もっと!」と欲張らなければ..... ガスを薄くして対策したわけだから、本来のガソリン量でバランス取った方が速いんだろうなぁ。 |
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不調........... 「06」 |
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番外編........... 【ドラマはいつも雨の中】 |