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 タイヤの直径
 昔々   120km/h出ていた記憶があるのはなぜ?

 「120km/h」って思い込み??
  Diary Part 3 : The 1st Tracy meeting.に
  「ぎりぎり大台に乗るくらいまでしか行かない。長い下りでも1割しか超えない。」
  って書いてあるじゃない。105〜110行けばいいということか???
  Diary Part 14 : Crush After & After に
  「ところが、最高速は直線若干下り坂でも 110km/h いくかいかないか(-_-;)
  去年の5月には120km/h出ていたらしいから、なにかが足りない?」
  って書いてある。去年の5月ってPart3の頃だから、勘違いはこのころからあるらしい。
 スプリングを変えて、プライマリのワッシャ入れ忘れた後で、110kn/h出てたのなら、現在との違いを考えると「Part15 ばかやろう!」のせいでホイール換えて、110/10のタイヤを履いてしまっってから速度が落ちたことになる???
 105が目標なら、下のタイヤ径の話と次の変速の話でなんとかなる話かも。


 という推測に至るまで、なにが原因なのか悩んで、
  「スプリング変えて、ウェイト減らして、ベルトがあちゃこちゃいって.....、いろいろイジってしまった後でなにかに気づいても問題の特定が難しい」とMoon!さんのとこで相談したら、タイヤの直径が原因ではないか?という話になった。

 うちでは、150Rのリアホイールをもらったときにタイヤ交換してるんだけど、ホイールに着いてたのと同じ110/10を入れてしまった。ところが、110/10は150の標準サイズで、125の純正は3.50-10なんだと。
 間違いです!! 100/90-10が正しい。 このとき履いてるのも100/90-10のはず(Apr.19,06 訂正)
 で、Moon!さんのデータを見てみると
「3.50-10の新品で外周1380mmくらい>105kはでていた。(TOT)/~
 3.50-10の減り減りで1360mmくらい>100kはでない。( ̄□ ̄;)!!
 8分山の100-90-10は1335mmでした。>(*≧∇≦)bお・お・い・に怪しい!
 110-90-10にしました。>(^◇^)〜♪1415mm!」
 自分のタイヤをメジャーでおおざっぱだけど測ってみると1358mmってとこ。最高速は95km/hくらいかな。
 1380mmを100として各タイヤの比率を出すと

    1380:1360:1358:1335:1415=100:98:98:96:102.5

 1380で105km/hを基準にするとそれぞれの期待値は

    105:103.4:103.3:101.5:107.6

 そもそもが「これくらい」という値だから定かでないけど、「1360mmで100km/h出なかった」という話と1358mmで95km/hくらいといううちの現状は一致する。
 うちにある。スプラインの逝ったホイールに着いている3.50の外周を測ったら1372mm。こっちの方がスピード出るのかな??

 最近の細々したこと
 2stオイル補充 31509.9km 13th Dec.。
 2003年初走り スタート時 オド表示 31848.3km 4th Jan.

・しばらく前から燃料系の表示、特にエンプティ側があてにならなくなっている。
 走っているとトリップ表示60kmくらいでマイナスに傾いていたりする(普通は17km/l程度で100kmはなんとか走ってくれる)。当然、空にはなっていなくて、そのまま走っているとどういうタイミングかでレッドに入らないあたりまで回復したりする。
 と、ぼやいたらおがたさん
   「GNDが浮いていたりしてもこうなるのではないでしょうか?
    回路図を見ると、メーター系のアース(BK)のラインはボディーアースとなっているみたいです。」
 とアドバイスしてくれた。今度、見てみよう。
・年明けたころから、タコが動かないことがある。
 ケーブルが切れたか、と思ったが気が付いたら電気式じゃないか。
 メータ軸でも凍ってるのかな。
 気づいたときは0から動かなかった。そのうち走っていて、なにしても3000rpm固定だったり、6000rpm以上にならなかったりの現象が出た。動きが渋いのか??
 これも燃料系と同じ原因か?
   「ローターコイルのところで黒が圧着ジョイントされていて まわりが熱で侵されていたりします。」
とMoon!さんも言うし、Moon!さんのところでも「うちのタコも寒い朝はお寝坊です。OILが暖まらないと駄目です。ライトを点灯させてると目覚めが早いようです。」とのこと。
・タコもあてにならないが、アイドリングの落ちが悪い。
 これは、ずいぶん前からなんだが、走ってきて信号で停まると2000rpmを超えたあたりで安定する。1分近くも停まっていると1500rpmまで落ちる。
 冬に入って始動性が悪くなったため、アイドリングの調整をしたんだが、こんな状態だから適正なスクリュー位置がなかなか決まらない。
 これについては掲示板で「僕のCZRも突然2000以下にエンジン回転が落ちなくなりました。そこで試したのがアイドルスクリュー。スムーズに落ちる回転数までスクリューでアイドル回転下げ、低くなった分はパイロットスクリュー側の調整で上げました。」とあった。
 150の事例だけど、そのうち試してみよう。
 追加説明があって、これはすこし違うらしい
 パイロットスクリューの設定は本来こういう理由で変更すべきもではないところを、ニードルやスロットルバルブの段つき磨耗による不調を回避する策として、セッティングを故意にずらすことになるらしい。
 隠れさんからニードル&ニードルジェットを150用に変えるアドバイスがあったので、段つき磨耗した部品を取り替える方向で考えた方がよさそうだ。
 そんな中で、やっとキャブを洗おうと思うようになった。<遅いよ

 キャブレター清掃
 低回転のモアーっとした加速。
 ヘタなクルマに遭うと、発進から先行されて最高速まで追いつかないで行かれてしまう。
 あんまりだよなぁ......

 なにが悪いのか。空燃比も悪そうだとニードルのクリップ変更などしていたのだが、いまいち。成人式の3連休をあてにして、手間のかかりそうなキャブ清掃に着手した。
 エアクリーナを押しのけたり、めんどくさい手間かけて心臓を引っ張り出す。
 バイクの心臓ってエンジンのような気もするけど、形から言うとキャブを引き抜くのも心臓えぐり出してる感じ。
 なこと考えながら、引っ張り出した心臓を開けてみると、思ったよりはキレイ。
 比較対象が固着したKDXのや真っ赤なFZだからなぁ。
 ともかく、洗う。
 オートチョークのダイアフラムとか油脂が気になる部分をはずして、時節柄手元にある灯油につける。一晩お休み。

 翌日、歯ブラシでこすって、エアの代わりにパーツクリーナーで穴を吹きまくる。
 サービスマニュアルに簡易測定法とある方法でフロートの高さを測ると1mmほど低い(油面は高くなる)。規定範囲に修正してみた。
 思ったよりは手際よく組み付けて、恐る恐るエンジン始動。
 かかった。
 よかった。かかるということは基本的な間違いはしていないはず。
 試乗!

 よくなったようなぁ・・・・ならないよぉなぁ・・・・ いつものこと
 最初は、体感で違う気もしたんだが、ま、悪くなってるってことはなかろう
 燃費でも測ったらわかるかも。

 1年以上不良在庫化している意味不明のキャブと並べて
 アウト側は同口径 28mm   イン側は38mm対39mmで1mm大きい







 CZ日記も20を超えてしまった   日記だからしょうがないか?.........結果が出てないので次?