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年末のつづき | ||||
書き忘れていたけど、年末にオイルを交換した。 さぞかし汚れている&減っていると思っていたのだが、ミッションオイルはそこそこの汚れ(?)のものが十分に出てきた。譲ってもらうときに、前オーナーがオイルを交換してくれるとか何とか言っていた気がしてきた。 ミッションオイルの注入孔も手が届きにくいところにあったが、ギアオイルは見えている位置にあるのに、さらに注入孔、ドレンともに作業しづらい。リアタイヤをはずした状態でやるのが正解らしい。 で、ギアオイルの方は量はそんなにおかしくなかったが、出てきた瞬間になんだこりゃ、というミルクたっぷりのカフェオレ色。金属質の光も見えていたが、明らかに水が混入している色だ。 とはいえ、別に対策も思いつかずにとりあえず交換しただけ。購入後、約6000kmでの交換かな。 エンジンの異音は、走行中に「カン!」という音が加わった。 ギャップに乗ると「カン!」というので、リアボックスの中身かとも思ったが、そうでもないらしい。 速度を上げると音がする可能性が高くなる。日に日に頻度も増えている気がする。 コケた後遺症かと思って週末に下回りを見回すと、チャンバーの付け根のフランジナットが片方なくなっていた。当然、反対もゆるんでいる。 よく見るとフランジナットはセルフロックになっているのだが、あり合わせのナットで締めておく。径は8mmもある。FZR1000(2GH)は確か6mmだったような気がする。3GMは8mmだったはずだけど。これで、「カン!」はなくなった。 エンジンの異音はどこかの回転軸が首振りをしているようで、アイドリング時にはカラカラと音がして、4000rpm以上では音がしなくなる。 どうしたもんだか。 エンジン自体はというと、発進はとっても調子がいい。 前回、クランクケースを開けたときにVベルトをトレーシーに前からついていたものに戻した。 トレーシーの純正ベルトは 幅22mm 使用限界20mmである。 以前はダブついていて、今回もたるみはあるが記憶ほどではない。 プーリーを清掃して、動きがよくなったためにたるみが減ったのかもしれない。 ヘタってはいるが、使用限界ギリギリでたるみもなくなったので戻してみた。正確なテストではないが、マジェスティー用ベルトにしたときには1cm短く、1mm太いせいか、最高速が落ちていた疑いがある。 ついでにプーリーの例のワッシャをはずした(実は着け忘れた)。 Vベルト、ワッシャ、キャブ清掃と要素は重複してしまうが、発進でも今時のスクータに負けない感触がある。 ただ、燃費が突然に悪くなった。リッター14程度しかない。 それまでは18以上に伸びそうな気配だったのが、突然、落ちた。突然といっても、キャブクリーナをつっこんだときからコケたときを境にしている。 キャブを掃除してガソリンの流量が上がった=発進がよくなった=燃費が悪くなった。ということか、コケたためにフリクションが上がっているだけなのか???? チャンバーがはずれかけていたために、燃費が悪くなった&発進がよくなったということもあるかと思っていたが、ナットを交換後も症状は変わらないので、これはないらしい。 |
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