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  2001/Aug./12
 先週あたりから「スタートレンジ症候群」がひどくなった気がする。エンジンが「ちょっと暖まった頃」にまったく発進しなくなる状態だ。
 おそらく、オートチョークの2段目に入ったときのトラブルと思うのだが、対策はみつかってないようだ。

 最近、朝の気温が低いせいかとも思うが、まさか真夏に低いと感じても影響があるはずはないだろう。FZばかりに手がかかって(今日もステップ分解中)、手が入らないCZだが、プラグくらい換えてみよう。
 手に入れた頃に、プラグくらいは換えなきゃ、と買っておいたプラグが、ま、とりあえず動いてるから、とそのままになっていたのだ。

 手元にあったプラグはBPR8EA。指定プラグはBP8EAだが、在庫がなかったので抵抗入りを買ってきてあった。

 換えて、とりあえず走ってみると、心なしかスタータレンジ症候群も収まった。
 やっぱり、新しいプラグは気持ちがいい。

  2001/Aug./18
 プラグを換えて、よくなった気がした「スタートレンジ症候群」はやっぱりなくならない。

 プラグの変更によってアイドリングが下がった。今まで、温度その他の影響によって1000〜2000強あたりでアイドリングしていたのだが、2000位でアイドリングしていたと思われる状況でも1000rpmでアイドリングするようになった。
 抵抗が入っている分、アイドリングが落ちるのだろうか。
 同時に始動性も悪くなった。

 アイドリングは問題ではないのだが、「スタートレンジ症候群」がひどくなっているときは、空燃比が悪いんじゃないだろうか。3000rpm以上で力がなく、遠心クラッチがミートするとそれ以上は回転が上がらない。つまり、発進しない。という感じだ。
 そうなる前後、アクセルで何とかしようとしているとアフターファイアが起こったりする。

 プラグを換えて、翌日から始動性の悪化を感じるというのも、初日以降、プラグがかぶってきたせいかもしれない。
 先週、不調を感じ始めた頃から、プラグとエアクリーナが怪しいと踏んでいたのだが、エアクリーナか。

  2001/Aug./25
 日中温度が10度割らないと、うちでは整備ができない。
 蚊が多くて、15分もそこにしゃがみ込んでいると悲惨な状態になるのだ。

 ようやくみつけた原因は路地の共同溝らしい。
 って、蚊の話だけど。

 そんなこんなで、今日のところは簡単にフィルターをはずして様子を見るだけ。

 その後、走ってみたところではなんの改善にもなってない。

  2001/Sep./08
 フロントのタイヤが丸坊主。
 ブレーキもシューを交換しなきゃいけないのがわかりきってる。

 金欠のため、見た目の山は十分残ってる部品取りのフロントホイールとブレーキユニットごと交換した。

 途中、なんでもないパーツが雑草の下に逃げ出すとかいう無駄な時間をかけて完了。

 見た目はまだしも、カゼをひいたタイヤと使いかけのブレーキシューでは一時避難にしかならないな。

 スタートレンジ症候群も、ダマシダマシ乗っていたのだが、日に々々悪化する?

 先週確認しようと思って時間がとれないでいたら、症状が水温計がレッドの範囲を除いた半分くらいを超えないと走行不能という状況に達した。
 予想としては、チョーク系の負圧を伝達するパイプが劣化して漏れてる。特に、1週間で症状が悪化しているから、パイプが熱源に接しているのかも。あるいはチェックシートバルブがイカれてる?

 とにかくパイプを見てみないと。2週間ぶりにカバーをあける。

 あ。

     .........チェックシートバルブの先の方がはずれてる。

 こんなんばっかり。

 ここの整備記録はあてにしないでください..........