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Tracyミーティング in 千葉ポートタワー May 27 '01 | |||
「必殺トレーシー CZ125の部屋」でTracyミーティングが企画された。 普段からいろいろ情報をいただいているところだから、台数を増やしに行かないと。 朝10時半集合。前々から「遅刻しても許してね」と逃げを打っていたのだが、当日は6時に目がさめた。「なんだ早すぎ」と閉じた目が再び開いたときは10時。 あ゛ しかも、どしゃぶり。 とりあえず、教えてもらっていた主催者yootaroさんの携帯に電話。 「やるんですよねぇ?」「えぇ。午後にはあがると聞いてますから」「昼過ぎに着くようになりますけど」「ゆっくり来てください。」 しょうがない。行くか。 カッパを出して、ノロノロと玄関を出たのは11時過ぎ。雨は小ぶりになってきた。 スタートしたものの地図も持っていない。千葉だから行けばわかるさ。 で、千葉ってどうやって行くんだ? 東へ行けばいいんだが、14号をまともに走っても混んでいそうだし、ほんのちょっと遠回り。 とりあえず、勤め先の前を通り過ぎて、永代橋を渡る。 左に14号。右に湾岸。間を通っていけば最悪どちらかに合流するだろう。 実にいいかげんに走っていくと葛西橋を渡る。葛西橋の先も東京だったんだなぁ。 すこしして、千葉に入る。と、T字路になってしまった。あくまで14号を嫌って右に向かう。途中の看板ですぐに左に曲がった方がよかったようにも見えたが、通り過ぎてしまったので湾岸357まで行く。 後はひたすら道なり。 稲毛に近づき、海浜公園の表示が出る。 ポートタワーだっけ?きっと、公園の近くだ。と、そちらへ向かう。が、ない。 ガソリンが怪しいがスタンドもない。一度357(すでに14)に戻って給油。ポートタワーの場所を聞くと「まだずっと先」と言う。どのくらい先なんだろ。ぶっきらぼうな店員に、よっぽど先なのかと思えてくる。 とにかく、ヨットハーバーまで戻って海沿いを行く。タワーというくらいだから海沿いを行けば高いものが見えてくるだろう。と、道がなくなっちゃった。14号という標識を嫌って、右に行くと工場地帯?で行き止まり。振り出しに戻って14号を走る。 どのくらい先なんだか。建物や高架でタワーがあっても見えないかもしれない。まぁ、主要道を走っているわけだから看板くらいあるだろう。 クルマの多い中を走っていると、それこそ「湿ったよう」に心持アクセルが重い。別に、不調とか、止まるというわけでもないんだが。走行距離は65キロを超えた。 千葉の市街が見えてきたころやっとポートタワーの看板が出た。 ともかく、タワーの下まで行ってみると、駐車場にTracyがいる。ここまで来て、赤の他人のTracyということはあるまい。そばによると一人だけ立っている人が会釈する。 トラックの上のままのTracyが過半数。見たところ、自走は他に1台(実は他にもいた)。人の姿がなく、どこかに移動しちゃったかな。 うろうろしていると、さっき会釈した人が近づいてきてくれた。モトチャンプの人だという。みんなは食事をしているらしい。 距離を置いてもう一人現れた人は、今度はスクータファンと名乗った。 まだ、誰も戻ってこない。 しばらくして、数人の集団が現れた。家族連れもいる? Tracyの横に立っていると、yootaroさんが声をかけてくれて自己紹介する。 これから撮影とのことで、レストラン脇の広場に移動する。 9台?二桁ならずか。 みんなきれいに整備されている。アンケートで改造個所はと聞かれるが、改造どころか整備もしてないドノーマルではずかしい。半分以上の人はオリジナルな部分を念入りに撮影されていた。 |
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2誌の同時取材なので、集合写真、個別写真と2回づつ行われた。 1人平均保有台数が2台なので、オーナ付き写真ではダミーの人がハンドルを持って参加。 ひまになった人から、雑談、部品略奪がはじまる。僕もyootaroさんに前からねだっていたものを預かってきてしまった。 ゲストのシグナス、モトコンポなども取材を受けて、けっこうな時間が経って、15時くらいに撮影が終了した。 雨は上がりかけている。場所を変えて....と思ったが、自宅のとっても近所から来ている大田区目黒区組のおがたさん&Raiderさんが自走だから先に帰るというのでいっしょに帰ることにする。 357か14から都内への連結に、どうするのが手間のがかからない道かを知らないので後ろから着いていく。 14号の渋滞ガイドがほんの5キロ先まで25分と出ている。 3台で前後しながら、クルマの間を走っていく。 こころなしか、スタート加速がおがたさんの方がいい気がする。出だしで遅れ気味になる。 14と分離した357の方へ入ったころから、クルマが高速道路に乗ったためか流れがよくなる。 雨も上がってきた。すり抜けのタイミングで、前に出たり後ろに戻ったりする。別のTracyと一緒に走っているという貴重な瞬間に、最高速を計ってみる。ぎりぎり大台に乗るくらいまでしか行かない。長い下りでも1割しか超えない。後ろはシグナスもTracyも着いてきているから他の人のがこれ以下ということはないわけだ。 トイレ行きたい! ポートタワーで、すでに行きたかったのだがそのまま出てきてしまった。沿道に目を凝らすが公衆トイレがない。 焦っていると、後ろが見えなくなってしまった。んが、アクセルを緩める余裕がない。行きはレインボーブリッジを渡ったと聞いていた。お台場まで来て、レインボーへ曲がる道はどこだろう? 待っている余裕がないので適当に曲がってしまう。トイレパワーでやる気のないCBR900をレインボーのループで抜いてしまう。田町に入ったところで、見覚えのある雑居ビルに駆け込む。トイレを終えて出てきたが、追い越されたかもしれない。こうなったらここで待ってもしょうがない。 前にいるか後ろにいるわからないが、ともかくどこかで待ってみよう。朝は五反田で待ち合わせたらしいので、中原街道の山手通りを越えたところを通る可能性が高いと踏んだ。 間もなく、交差点にスクーターが2台現れた。こちらに気がついたようだ。迷子のままにならなくてよかった。 途中では停まる余裕がなかったので、解散前にすぐそばのヴェローチェでコーヒーを飲むことにした。もうみんな20分もかからずに帰れる距離だ。1時間弱お話をして解散しました。 主催のyootaroさん、いろいろお話を伺ったみなさんありがとうございました。お疲れ様でした。 本日の走行距離125キロ |