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CZ 5th Diary 09![]() |
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健康法 | |||||||||||||||
最近は、運動不足解消のために、週に1度はスクーターを5kmくらい押すようにしています・・・・・・・・ ピストンを交換後、様子を見ながら100kmくらい走った。 今度は大丈夫か? それにしても、焼きつきを繰り返す理由は何だ? 濃いというのも原因不明だ。 とりあえず、エアクリーナも見ておこうと思い開けてみた。 いまさら、なにが原因かわからない吹き返しでフィルタの下端に油のしみはできていたが、全体に目詰まりなどはなさそう。一応、洗って元に戻す。 しかし、このところいろいろ起きた原因はなんなのか。 あぶないと警告を受けたオイルポンプを見てみる。 異常はない・・・・・? 特に異常はなさそうだが、申し訳程度にエア抜きをしてみた。カバーを閉じようと、パイプの取り回しに手こずっているとき、ホースの付け根が急角度に曲がっている事に気づいた。 タンク側ホースのエンドが折れてる? |
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つぶれてはいないようだが、確実に細くなっている。はずしてみてこれだから、装着状態ではふさがっていた可能性もある?? 少なくとも、ここで、流量が制限されていたか? 考えてみれば、まだタンクが空になっていないのもおかしい? 折れた部分を切り取って、再接続。折れないことを確かめてカバーを閉めた。 これが原因かどうかはわからないが、とりあえず、折れ曲がった部分を切り取って付け直した。 |
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数日、不安を抱えながらも、なんとか走っている。しかし、なにやら中間加速がもたつく。 原因はエンジンか? キャブか? WRか? 気がつくと、アイドリング時のカタカタ音が、最近、していないかも。 原因が多数考えられるところで、とりあえず、そのひとつをつぶしてみることにした。 非合法ウェイトを仕入れて交換する。 最近、クランクケースカバーを開ける頻度がめっきり低下した。いいことだが、ここ最近はヘッドばかり開いている・・・・・ クランクケースカバーをはずす。半年近く開いていないプーリーをはずす・・・・ と思ったら、工具がない。見つからないで1時間。探す当てがなくなって、代用工具での策も尽きたところで、無駄と知りつつ、工具を買いに行く。 2時間以上無駄にして、作業再開。工具があれば、2分とかからない・・・・ さて、出てきたウエイトローラは、意外ときれい。偏磨耗の縦じまが5mm幅くらい? 1本のものと2本のものとがあり。偏磨耗がないわけではないが、わずかなものもある。 このばらつきはなんなんだろうか? この程度なら、毎度、使い続けていたのだが、先日、同じくらいのものを見て、工場長はもうダメと言っていたかも。 この際、換えてみる。 クランクケースカバーを閉じる。 閉じるために、オイルラインをあれこれ引っぱったので、また、オイルホースが折れていないかどうかを確認。 だいじょうぶそうだ。ホースの差込がきつくて、浅そうなので、もう一苦労して押し込んでみる。 押し込もうとすると、ホースをつぶしそうで、ただでさえ、非力なのに、手加減しながらで、気持ち入ったかどうかというところで妥協する。ホースクリップを留めるのも一苦労。なんとか終了。 翌朝。給油。トリップは100kmを超えている。燃費はそれほど悪くないか?と思ったが、結局18km弱か。 トラブル続きの中としては悪くはないかも。
しかし、中間加速の問題は解決されていない。 コーナー立ち上がりなど、もわもわもわとゆっくりと加速する感じだ。 そんな状態で、高速巡航を繰り返して、15分くらい。信号で停止して、再発進しようとすると ポンッ。 という感じでエンジンが止まった。 歩道に退避して、セルを回す。 回らない・・・・ またですか? ふと気がついて、スイッチを入れて、水温形を見る。ほとんど触れていない。1〜2/10という感じ? ラジエターに触ってみると、素手で触れる程度。リザーバの水は減っている。 停止後まもなくで、危険かと思ったが、キャップも取ってみると、クーラントが吹くこともなく、ぬるま湯という感じ。 真冬とはいえ、10分以上走ってきて、これでいいのか? このシリンダは焼き付いたときのもの。サーモスタットもそのまま。異常の原因はサーモスタットか?? ともかく、セルが回らない。 近くで店を探してお茶して、エンジンを冷ます。 |
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1時間ほどして、セルを回すと回った。 が、最近聞きなれた・・・、ちょっと変な音。圧縮がない気がする。 頭の中でルートを検索して、高低差の少ない道を押して歩く。 途中で、セルを回してみたが、エンジンがかかる気配はない。 5km足らずを1時間ほどで帰り着いた。 |
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またもや、翌々日の夜。チャンバーをはずして、排気口から覗いてみると、よく見えないが、無事ではなさそうな気配。 シリンダをはずしてみると、リングが逝っている。よくよく見ると、またもや頭が欠けている上に、ピストンにもリングが食い込んでいて、再使用不可。 ピストンを探してみたが、さすがにもうない。 ジ・エンド |
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あきらめようかなどと思いながら、週末に秘宝館に連絡すると、僕が焼きつかせたやつを送ってくれると言う。 他にできることもないので、前から気になっていたチャンバーを、はずしたついでに塗装した。 |
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で、ピストンは翌々週の日曜、昼過ぎに届いたが、FZの車検準備を始めてしまっていたので、夜になって、シリンダを清掃するのがやっと。 ちょっと前なら、夜中までかかって直していたのに、この寒さもあって、根性がない。 というわけで、壊してから18日も経って、翌週に交換を始める。 ヘッドにあるえくぼに見覚えのあるピストンは、ヘッドはあぶなっかしいが、側面は比較的きれい。ダメだよと言われていたシリンダも、ここ数回使いまわしたシリンダよりきれいかもしれない。 |
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ま、とにかく組む。 ところで、このシリンダ、前回の不調分析でサーモスタットをはずしたまま返ってきた。 今回はサーモスタット異常か?という話もあって、サーモなしで組むという暴挙に挑戦してみた。 どこも似たようなものだが、サーモのカバーを移植しようとしたら、水周りなこともあって? ねじが固着している。ハンマーでやっと抜くと錆々・・・・ |
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他にも、一通りの儀式を済ませて完成。
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なんとかなるのか?........ 「9」 |
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