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CZ 5th Diary 07![]() |
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回収 | |||||||||||||||
翌日、バッテリーを充電して始動。 |
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かかった。 ? バッテリーが原因? そんなはずはないのだが。 しかし、600mほど?走って再びストール。 ? なんなんだ? 少し押してから、再始動。かかった。 で、しばらく走ってストール。 バッテリーがなくなるかと思ったが、何回かこれを繰り返すと、3,500rpm以上に回ろうとするとストールすることが分かった。 |
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3,000rpmちょっとくらいでクラッチミートするのだが、じわっとアクセルを開けて、4,000rpmくらいで走っていると、それ以上に上がろうとしたところでストール。アクセルで調整しても、3,000rpm以下でしか回転を維持できない、という感じだ。 1km弱走って、ストールを繰返しているうちに、カブッている状態に近いと気づいた。 ならば、薄くすればいい? エアクリーナボックスの穴をふさいでいるテープをはがして全開にしてみる。 始動。走り始めた。 お。ストールしない。 これで残り、5kmちょっとを走り着けたが、どういうこった?? 真冬にエアが足りない? 昨日まではそんなこと思っていなかったが、ときどき感じた加速不良と燃費の悪さはこのあたりから来ていたのだろうか? |
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バッテリーは充電しようとすると、メーターが半分近くまで振れる。しかし、やっぱり15分もするとフル充電を指す。帰ってから、バッテリーを交換する。 バッテリーを換えたら、始動性はよくなった。そして、エアクリ穴は全開のままだが、走って問題は出ない。ということで、3日ほど、このままで乗り回した。−で、10,000km 突破− ただし、4,000rpm程度に立ち上がりの谷ができていて、減速後の再加速でもたつきを感じる。やはり、すこし濃いのか? この辺は今回のストール以前にもあったような、ひどくなったような微妙なところではある。 |
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しかし、濃いというのはどうしてもおかしい。 しかも、キャブレーションの問題で、いきなりストールするというのは納得しがたい。キャブが原因だとすれば、キャブレターのエア通路でも詰まったのではないか?? ということで、別のキャブを着けてみることにする。 |
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ただし、別のキャブには電気チョークがついている。負圧チョークの信頼性も落ちていることだし、電気チョークごと移植する。 で、チョークのための配線を新設するのが面倒で、年末年始をはさんで1週間後にようやく換えた。 チョーク用の配線にはステップボードをはずすという大工事が必要なため、延び延びになっていたが・・・・・、チャンバーはずしてピストンを点検しろという天の声があり、チャンバーをはずすからには、横着していた右リアサスも移植するということで、結構な作業になった。 ピストンを覗いてみると・・・・・ 縦縞?・・・・・ |
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やっぱり焼き付き??・・・・・ 今回?? キャブレーション異常もしくはオイル切れが原因で焼き付き。エアクリーナボックスの穴拡大で直る??? なにか納得できない。 とりあえず、メモしておいてフタをする・・・・・・・ |
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キャブとサスを換え、電気チョークの配線をして、始動チェック。 かかった。 が、タコが動いていない。 |
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外装をはずしてあることだし、CDIを換えてみた。やはりタコは動かない。問題はCDIではないらしい。 ところで、路面にあるオイル染みは、ひょっとして、この前換えた左リアサスからか? 結局、換えてもそのうち同じことになる?? |
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開腹 | |||||||||||||||
約1週間。見なかったことにして走っていたが、他に影響が出る前に換えろとの勧告があった。 | |||||||||||||||
まぁ、当然だわな。 三連休初日を寝て過ごし、中日の朝は出かけて、2時過ぎから作業開始。 エンジンを開ける。ために、ステップボードまではずして、車体をシャコタンンにして、ヘッドをはずすクリアランスを作る。 水を抜いて。ホースはずして・・・ |
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出てきたピストンには、全面縦縞模様。 シリンダの方も、同じ縦縞でコーディネート。 ところで、いつもはハンマーで打ち抜かなきゃ抜けないピストンピンが指で抜ける?! ガタがあるほどではないけどいいのだろうか?? で、換えるシリンダとピストンだが、納屋から探し出したピストンには、数こそ少ないが似たような縦縞。 |
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指で触ってくっきりと分かる深さ。好ましくないと言われるところを、他にないからとサンドペーパーを当てて強行採用。 ピストンピンをドライバで押し込むと、かなり抵抗はあるもののハンマーを使わずに収まった。−後で聞いたら、そのくらいは許容範囲らしい− さて、用意したシリンダだが、前から買ってあって使わなかったエキゾーストガスケットを、せっかくだから着けようとすると、古いガスケットがはがれない。 |
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ドライバでこじっても、元々はがれるようにできてないのかと疑いたくなるくらいにはがれない。ドライバをハンマーで叩いたりと、悪戦苦闘しているうちに、異常に気づいた。 ? エキパイ組付け用のスタッドボルトの長さが左右で違う・・・・・ あ! これ、うちに来たときから、スタッドボルトが片方折れてたシリンダだ。 ということで、別のヘッドを探す・・・・ 探してみつかるところが異常だ・・・・ |
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次から次へと........ 「7」 |
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