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CZ 5th Diary 02![]() |
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振り出しに戻る | |||||||||||||||
というわけで、車体が新しくなった。 譲ってもらった時点の走行 6620.4km。 で、これ5代目? それとも7代目?? まぁ、5代ということにしておこう。 しかし、車体ダメにした ― 直すつもりだったのだからダメとまではいかないと思いたいが、傍目にはそれで済むまい?? ― のに、な〜ぜ、同じ機種に乗り換える?! トレーシー壊したら、せめて小マジェに乗り換えるとかが正常な行動のはず。まして、いまどき、どこででも手に入るものではないというのに・・・・ なんの因果か、日記を始めてから9年も経つらしいのに、150を入れれば、4機目のフレーム―エンジンは・・・・―を手に入れたわけだ。 しかし、さすがに6,600kmの車体。すべての動作に滑らかさを感じる。大袈裟を承知でいえば、シルキーとさえ言いたくなる。本音は、55,000kmが比較対象だから、大袈裟には感じないほどだ。 この感触が数値で残せたら、後々のメンテに有効な記録となるはずなのに。 あまりに滑らかなので、ふと思った。これ、2ストオイルは何使ってる?? 問い合わせると絶版のバイオだと。 家にスーパーの在庫が1缶あるんだけど使っちゃダメかなぁ?? 普通は使って問題ないんだが、この滑らかさがバイオの威力なら、スーパーでは感触が変わるのか?? スーパー使って、ダメならバイオに戻して、滑らかさは回復するのか?? 理屈で考えれば、このエンジンの現役時代はスーパーが指定グレードだったはず。それが、今、調子がいいのだから、スーパー入れて、差を体感してから、元に戻しても状態は回復するはず。 | |||||||||||||||
やっぱり、余計な心配してるのか? しかし、古いエンジンを一度傷めたら、回復しなかったとしても不思議ではない。 オイル警告灯は、譲ってもらったときからちらついている。まだ、空になることはないが、オイル消費量を満タン法で確認するためには、すぐにも補給したいタイミングだ。とりあえず、バイク屋にバイオの在庫があったはずなのを思いだして、1缶調達してきた。 工場長からは、スーパーでも勘弁してやる、との連絡が来た。 一度、スーパーに変えてみる方向でデータをとるか?? |
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しかし、タンク容量は1.4l? いま1l入れたら満タンになるとしたら、400ccのバイオが残る。それじゃぁ、1:2の混合になってしまう。 もう少し減らしてから足すことにしよう。 後、500kmくらい走るはずだが・・・・・
さて、なにもするなと言われて、なにもする気はないんだが・・・・・ |
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状態を確認すると、メーターがきれい? というか、燃料計と温度計のレッドゾーンに縁取りがあるのはなんだろう?? 今まではなかった気がする・・・・ 程度がいいから、灼けずに残っているのだろうか? しかし、メータ中央のTracyのロゴは気持ちピンク色・・・・ これは灼けた証拠??・・・・・ 忘れないでいたら、そのうち他の車と比べてみよう。 |
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で、なにもしないつもりでいたら、オイルを点検しろとの指示が。 というか、オイル交換はしてあるはずだが、してないと問題だから、自分で確認しろ、と。 ギアオイルがなくなっていたので仕入れてから作業。 しかし、何度やっても、オイルプラグは開けづらい・・・・ ステップステーもはずして、エアクリーナもはずして、固く締まっているプラグをウォータプライヤでやっとはずした。 |
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出てきたオイルは普通の黒。というより、茶色が残っているのは、やはりオイル交換はすんでいたということだろう。 続いて、リアのギア室のオイルも交換しようとしたら、やっぱりプラグが固くて回らない。狭くて、ホイールをはずすか、ブレーキラインを外さないと指も十分に入らないから力がかけられない。 当然、ブレーキラインを外す方を選ぶと、ブレーキのアジャスタナットが固着していて回らない。 |
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CRC攻撃をしたが、即効性はない。 バランサ室がきれいだったから。しばらく様子を見てもよかろう? ところで、オイルプラグを開けるためにはずしたステップステーは、錆で粉っぽい。 特に傷んでいるというわけではないが、眠っていた分、全体にオイルっ気がないということだ。 シリンダーも表面にオイル汚れがなく、全体に粉を吹いた感じ。 ステー類はさび止めのつもりで、軽くCRCを吹いてぬぐっておく。 |
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しかし、フロアマットの表面は見慣れた、褪せた色だが、裏面はひときわ鮮やかだ。 ステップボードも、見えるところは褪せているが、見えないところはきれいでもったいない。
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とりあえず | |||||||||||||||
ナンバーはそのままの方が、保険の手続きがなくて楽なのだが、フレームを置いてきたから廃車証明が欲しいらしい。区役所に行く。 廃車する登録証は平成15年12月発行らしい。5年と8ヶ月乗ったわけだ。 車台番号は005400番台で、今回のはそれより488古くなっている。 どうせ1年しか作ってない機種だから、500番の前後なんていまさら意味もなかろう。5,000番を境にマイナーチェンジしていれば分岐点だが、それも聞いたことがない。あったにしても、ヤマハのマイナーチェンジは鈍化の方向が相場だ。 それにしても、一体、何台売れて、何台残ってるんだろう? ナンバーは5年前と同じ記号で3377増えた素数。区の年間登録台数は600台くらいということか。 形式認定番号は前と同じ U-1473。これがトレーシーを表す番号なのか。今年のモデルは何番くらいなのだろう。 走っていて気がつくことはアンダーステアがなくなったように思うのだが、これはリアタイヤが新しいせいだろう。 新しい車体の燃費は、引き取ってきた長距離で27/l。街乗りの給油で、22を超えるくらい。 これは、今まで、16だったり、整備したら20を超えて喜んだりしたのと比べても、はるかにいい。 なにより、給油までに120kmを普通に走れる。 通勤環境では、3日に一度だった給油が、場合によっては5日間がまんできるほどの差がある。 | |||||||||||||||
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その他........ 「2」 |
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