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CZ 4th Diary 33![]() |
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フューエルゲージ | |||||||||||||||||
さて、ホースを換えたついでに・・・・ | |||||||||||||||||
最近、走っていると、ガソリンがなくなっていて驚く・・・・ というか、フューエルゲージが走行中と、停止中で違う位置を指すのだ。さっきまで、レッドゾーンに入っていなかったはずなのに、走行中に見ると、レッドも割って0以下を指していたりする。 バッテリーとかレギュレーターが逝っているのかと思ったが、センサーの劣化だろうという天の声が・・・・ |
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ということで、センサーを変えてみる。 といいながら、たまたま手元にセンサーがあるのだが、これはネットで安く出ていた150用のタンクに着いている。 以前に、150葉の方がタンクが大きいと聞いて、巡航距離の短い2ストスクーターとしては、わずかでも大きい方がいいと思って、探していたものだ。 ここは、当然、センサーを変えるならタンクごと変えてしまう。 |
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と、ストックを出してきて、今のをはずしたのだが、 これ、どう見ても同じなんだけど、容量が違うって本当??? 150用の注入口には、125用にない白いインナーが着いているので、150葉であることは間違いない。刻印が製造年だとすれば、確かに150用の方が新しい。 しかし、外見上はなにも変わらないんだけど・・・・ |
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まぁ、そう悩んでいても仕方がない。そもそも、センサーが変われば、本来の目的は達するのだから。 当ててみると、一瞬、入らないかと思ったが、センサーのラインが挟まっていただけだった。 やはり、外側の寸法は同じらしい。125になんの問題もなく収まった。 |
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タンクをはずしたついでに、負圧コックのストレーナーを開けてみた。 問題になることはないだろうが、やはり、少しゴミが溜まっていたので、パーツクリーナーで吹き飛ばす。 本当なら、ホースも変えたいところだが、両側がクランク状に90度曲がっているので、専用品を使わないと面倒だろう。 ひび割れのあった一部を切り落として再使用・・・・ で、結果は後日・・・・ |
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整備データ
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数日走ったところ、燃料計の針は、まだ、走行中にずれているような気がするが、以前ほど大きく目に見えて動くわけでもないようだ。 やはり、センサが悪かったと言うことか??? ところで、ちょっとSMを見てみた・・・・・
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・・・・・0.2l差 って、本当に存在するのだろうか?????? 3%って・・・・ なにか設計上の誤差だったりして・・・・・ さらには125のサービスガイドには7.0lとあるが、これはきっと間違いだろう・・・・・ |
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点検 | |||||||||||||||||
音はだいじょ〜ぶなのか??? | |||||||||||||||||
ベアリングを替えてから、高速走行時に金属的なシュリィーンという音がする・・・・・ それでいいのか?? ・・・・不明 みょ〜なお誘いもあることで、なにかあるとまずいので開けてみる。 まずは、マフラーをはずしたついでにリアホイールをはずして、シューの交換。 |
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まだ、踏み代はあるが、リアのブレーキ調整が限界の所まで来ていた。 かなりの期間使っているはずなのだが、手間のかかるところなので、放置してあったのを交換。 使い古しのシューでも、パッド面の肉厚が5mmほど。はずしたものは3mmを割っていた。 で、使い古しに交換・・・・・ 今までより3mm厚ければだいじょぶでしょ・・・・・ ここ数年、新品シュー1式をストックしたまま、古いシューの使い回しで、ストックを使ったことがない・・・・・ | |||||||||||||||||
バランサ(ギア)室を開けるので、交換してから300km足らずのはずだが、オイルを抜く。 オイルはまともに黒い。 少々金属質の色をしているか? まぁ、問題ない範囲でしょう。300kmだから、異常があったら大変だけど。 再使用してもなんとかなりそうなところをガマンして捨てる。 クーラントもおかしな色はしていない。油が浮いたように見えるのは、空けたパンにオイルがのっているからかも。 |
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で、いつもの通り、クランクケースカバーを開け・・・・・ バランサ室を見るときに面倒なのが、エンジンからのクーラントパイプだが、これも。ネジをヘックスに換えてあるし、サスをはずして前屈させれば、エンジンを外さなくても外れる。 で、ご対面したギアは? 特に問題ないか・・・・・ |
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スラスト方向には、多少のガタがあるが、直角方向には異常がないようだ・・・・・ | |||||||||||||||||
プラグを外して回してみると、スムーズに回る。手で回したくらいの回転では異音はない。 で、ここまでやったついでに、ピストンリングを換える。 本来はこれをやりたかったらしい。 シリンダはクリアランスがないので、エンジンを降ろさないと外れないかと思っていたが、外れるよ、という天の声。 |
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ピボットシャフトはそのままで、エンジンをひざまずかせた状態で、シリンダを外してみる。 | |||||||||||||||||
おぉ、とれた。 シリンダの取りつけナットを回すのにかなり苦労したが、ピボットを抜くよりはマシ? ピストンリングは、以前に、でぇてぇのを換えようとして、折ったことがあるので、上下を確認しながら慎重にはめる。 さらに、リングが回転して廃車したこともあるので、回り止めピンで引っかかることを入念に確認。 |
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ベースに液ガスを塗って、シリンダを元に戻す。 オイルを入れ、オイルポンプを着け、プーリーを戻して、陽が暮れた。 |
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整備データ | |||||||||||||||||
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動かない | |||||||||||||||||
さて、翌日。 いつも通りに通勤するつもりでセルを回す・・・・・ 動かない・・・・ うんともすんとも言わない・・・・ ウィンカは点くのに・・・・ 放置して、駅へ・・・・・・ 夜、身に覚えのあるアースラインを見る。 はずれてる・・・・ 出発は明未明だ。 暗闇の中でハンダ付けする。 動いた。 これでいいのか???? |
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直さなきゃ? なにを?........ 「33」 |
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