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穴ふさぎ2 | |||||
直ったつもりで乗り回していたら、なんだかうるさい。 音源がステップ真下だ?? こわごわのぞいて手をかざすと、ふさいだ2箇所の片方から風がくる。 うぅぅぅむ。 そうこうしているうちに音が大きくなる。?穴が広がった? もう一度手をかざすと、なにやら別方向から風が..... 別な穴か? エキパイを締めたボルトがゆるんでいた。ネジロックしなきゃダメだな。 工具を持ち歩いていたので、とりあえず締めておく。 無精していると、翌日、また音が大きくなった。 昨日の穴の回りのパテが吹き飛んで地肌が見えている。うぅぅぅむ。「溶接しないとダメ」とかいう意見もあるが、とにかくもう一度だけやってみよう。 夜中にもう一度マフラーパテで穴をふさぎ、後で燃えてなくなることを祈ってガムテープで上張りしてみた。手抜きしてると、汚く残るのがオチかしら? −燃える前にどっかへ吹き飛んだ− ついでに、オイルタンクの下、リアホイールのインナーフェンダー一帯に平均5mmも堆積していたオイルを洗い流す。僕が?! バイクを石けんとブラシで磨くなんて?! 何年ぶり?今までにあった?なにがそこまでさせる?(^_^;) そういえば、走行距離は May.27'03で21000kmを超えた。燃費は途中からチャンバーに穴が開いた状態で16.98km/l。 |
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ファースト雑感 | |||||
チャンバーに穴が開いていると5000rpm以上になってしまえばなんということもないが、低速がなくなる。チャンバーの効果をダイレクトに感じる経験 (^_;) 穴がふさがっていると、Tracyのような加速。要するに、0−40mならハンターの方が早いかも..... んが、50sを超えられるのは最低要件の能力だ。ハンターで平地最高48sで走っていたフラストレーションが消えていく。タイヤもまだふんばりが効いているようだ。んがが、速度の不満がガマンできるレベルに達すると、ブレーキの弱さ、車体剛性、初期加速の不満が沸き上がってくる。 サスの左右のアンバランスの件だが、それにもましてダンピングが効いていないようだ。高い速度が出るようになって負荷も増えので、振られる感じがわかるようになったのだろう。サスは交換だな。 ブレーキタイミング、車間などがハードウェア制約を基準に選択されていくのがわかる。感性とダイレクトにつながるハードウェアインタフェースが欲しい...... 困ったものだ。 「てめ!そこのホーネット!てめぇが毎回見切り発進しなきゃ。こっちがまともな発進できてれば。とっくにいなくなってんのわかってんのかぁ?? 後ろに消えたアプリリア!乾式クラッチうるさいんだよ!」ハァハァハァ.......とちょっと興奮してみました。 あ、ジョーダンよジョーダン。フカシに決まってんでしょ。 |
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キーと外装 | |||||
バイクを降りるとき、ハンドルロックするのがクセになっているらしい。 150Rを降りて、すっと鍵を抜いてから気が付いた。「え?? 回った?」 OFFの位置から左へは回らなかったキーが、何の気無しにロック位置まで動いている。 戻して抜いたらまた回らなくなってしまった。 明らかに、錆び?固着? 前のオーナーはほとんど使わなかったに違いない。 スペアキーなど使わないでいると、キーとシリンダーのなじみがなくて回らないことがあるとか聞いた。これも似たようなものだろう。一度回ったのだから、とガチャガチャやっていると渋々動いた。ロック位置までの回転をCRCあたりでなじませてやればましになるかな。 |
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ちなみに、翌日はまた全く動かなくなった。 外装は、フロントカウルがなかったので、125用のものを白く塗装した。なんやかんやでスプレー缶3缶を使ってしまった。特に、あり合わせの古いクリアがまだらになってしまったのが痛かった。手持ちのステッカーを貼ってしまった上からクリアを吹いたので、補正できるところとできないところがある。結局ホワイトを上からかぶせてあきらめた。 走っていると、カタカタカタカタなんだか音がする。いくつかのネジを確かめて、ヘッドライトがブラブラなのがわかった。 |
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どこがどう悪いのかわからないのでスペア(-_-;)のランプハウジングと比べてみる。 青矢印のところが欠けている。 |
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これが原因かと思ったが、欠けてないランプハウジングをランプステーに着けてみてもしっくりこない。 いろいろやっているうちに、スペアのステーと赤矢印のところの角度が違うことがわかった。 |
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緑矢印が正しい→ |
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結局、ライトステーを交換してガタが止まった。ただし、ライト固定用のスプリングが赤矢印のところ片側からしか出てこなかったので、片方ないままである。深刻な支障はないようだが。 このスプリングはライトを分解したときにポロッと落ちてきたので付け方がわからなくなってしまった。 悩んだあげく、誰かが同じように悩んでいたのを思い出した。 おがたさんのページ(ogata@36f)を見に行って、直し方を想像して取り付けた。 |
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現在は4000rpm程度でミートして、25sくらいまで4000〜5000rpmをうろついて30sを超えると6000rpm前後をキープして安定する。 4500rpmくらいがエンジンのせいか、駆動系のせいかわからないが非力に感じるので、ミート回転数が5000rpmまで上がれば文句ないのかもしれない。 エンジンはカーボンが焼けてきたせいか、7000rpm手前まで回るようになった気がする。ブレーキが弱いのでつらいのだが、条件がよければ63sを超えて68sくらいまでは出ているようだ。まぁ、これ以上出ても、現在のブレーキとサスでは危険でしかないんだが。今までフロントカウル無しで走っていたので、空力のなせる技かもしれない。 フロントカウルを着けたついでに、夜中にサイドカバーを磨いた。僕が掃除したくなるほど汚れてたという説が有力である。 |
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リアサス........... 「04」 |