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涼しくなった | |||||||||||||||
朝の気温は26度くらい。陽射しはまだ厳しいが、風は涼しい。 夜とか、涼しい時間に走るとなんだか長子がいい。 どうやら、空気の密度が変わって燃調がよくなっているらしい。 まだ谷間はあるけど、この程度なら許せる? 暑さを過ぎればのどもと忘れる。で、OKなのか??? いつのまにか 33333km |
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YEIS | |||||||||||||||
OKかどうか? 涼しくなったとはいえ、やはり谷はある。しかも、雨で、またオートクルーズらしき感触が...... 直すとしたら何? |
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トレーシーには結構いろんなギミックが着いている。 構造的には単なる盲腸のようなYEISもそのひとつ。 が、これが悪いとか、これをあぁしたらどうなったという話を聞いたことがない。 カタログにはパワーアップ装置みたいに書いてあるのだが、みんな期待してないんでしょう。 パワーアップを期待するわけじゃないが、他の車体も含めて、走行後、停止してしばらく、アイドリングが高い状態が続くというのは多いことらしい。 |
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原因として、吸気系を疑うならYEISは調べてみる価値がある? まぁ、なにもなくても、掃除くらいして悪いことはなかろう、ということで初めて分解してみようと思った。 んが、パイプが抜けない。単なるパイプとまたもやワンウェイバルブでできているのだが、そのパイプが抜けない。そもそも手が入りにくいところにある。 無理やり引っこ抜いてパイプをダメにすると、インシュレータに穴が開くことになるから、パイプを入手するまで走れないだろう。で、このパイプ。内径10mmくらいあって、たかが20cm足らずとはいえ、簡単に入手できるかどうか分からない。 そんな、弱気の言い訳ではずすのやめて、唯一、抜けたワンウェイバルブを点検する。 バルブを見る限り、妙な汚れはない。しかし、オイルも含めた混合気が出入りしているはずのところ。逆に、きれい過ぎるのもあやしいか? ともかく、バルブだけをはずして水につけてワンウェイのチェック。何気圧で抜ければいいのかなんてわからないが、一応、矢印通りの一方通行で機能している。 できるのはここまでか? 元通りに閉める。 ついでに? アイドリングやオートクルーズの容疑者として、キャブのスロツトルバルブスプリングを見てみる。 ? サービスマニュアルを見ても基準長が書いてないぞ? 見たはいいが、いいかどうかわからない。 しかたないので、スペアのキャブのスプリングと比べてみる。 ? スペアのスプリングは80mm。はずしたスプリングは82mm。 今、使っているほうが程度がいいのか?? 結局、結論は出ない。 82mmでもヘタっているだろうから、ゆがまない程度に気持ちだけ伸ばしてみて組み込む。(当然 欠品なのです) う〜む。結局なにもできていない?? |
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秋 | |||||||||||||||
本日の気温、23℃。 昼間の気象情報なので、朝は何度だったか知らないが、朝、気がつくと加速のもたつきが減っている。 発進後、タコが6,000強まで上がり、5,000まで落ちる。 結局、キャブもYEISも、なにも変えてないんだが、もたつくと思っていたときは、6,000から4,000に落ちていたはず。なぜ落ちるのか、落ちないようにすればいいのか、と漠然と思っていたんだが、4,500まで落ちなくなってみると、やはり調子がいい。 なにもしないで落ちなくなったんだから、きっと温度のせいだろう。 本来なら、落ちること自体は、変速比の変わり方とトルクの曲線とがアンバランスなのだろうから、センタースプリングとかWRとかトルクカムの責任だろう。それが、なにもせずに落ちなくなったのは、気温のせいで、トルクの曲線が変わったということか? ガス補給の途中でセッティング変更してるから、まだ分からないけど、結構落ちてるようだ。それでも、チョークオンのときより2割いいわけだが。 水温計は4/10。 ニードル他ノーマル。クリップ位置3段目、PASが2回転戻し以外の設定は完全ノーマル。 もっとも、PASは、クリップ位置を変えてから、まだいじってないから、調整の余地がありそう。 問題点? 信号停止時、アイドリングがしばらく2,000に止まって、その後、1,500に落ち着く。その「しばらく」が結構長い。 |
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秋雨 | |||||||||||||||
今朝の気温、16℃。 10月の初めの月曜。雨。 雨の中を走り出すと、土日に動かさなかった分、ブレーキの効きがカックンになっている。走ってしばらくすればいいのだが、そもそもシューの寿命か? ライナーだといわれても困るが。 で、恐々走っていると、雨による渋滞も含めて、ほとんどスピードも出ない。ふと、思い出して安全そうなところで全開タコ握りしてみる。 そもそも雨で、ブレーキもタイヤも信用できないから、なにかあっても大丈夫な距離までしかがまんできないが、オートクルーズの症状はあるようなないような。ほとんど出ていないのか? と、思ったが、帰りの空いた路線で出た。 しかし、症状は前より軽く、簡単に復帰する。 症状が軽くなったとすれば、スライドバルブのリターンスプリングをひん伸ばしたことに少しでも効果があったのか??? で、効果があったのなら、やはりスライドバルブを戻さない原因が何か他にあるのだろう。あるとすれば、あれかな........ |
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19℃ | |||||||||||||||
昨日今日とエンジンの回転にパワー感がある。 まだ谷はあるが空然比がよくなってきていることは確かだろう。なにもしていないのに。 |
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秋晴れの朝。推定気温20℃。 エンジンの調子はいい。と思っていたら、一番スピードの出やすい下り後の直線で、ふとアクセルを戻し気味にしてメーターを見ると8,200rpmで+8km/hから針が落ちるところだった。 久々に、+10いったか? が、中間加速のダレははっきりとある。 |
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中間加速 | |||||||||||||||
中間加速のダレは、主にセンタースプリングのせいだったらしい。 定期検診のつもりの「SS 1/32mile」を控えて、スプリングを換えたらかなり改善した。 が! 中間加速なんて問題にならないトラブルが発生したかも。 |
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鬼門??........... 「49」 |
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