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23km/l!! | |||||||||||||||
燃費がいいと喜んでいたらリッター23kmを超えた。 しかし、発進加速は悪い。 マジェとかフォルツァとか250あたりと互角でちょっと負け気味。 元気のいいピンクナンバーなら4,500rpmを超えるまで先行される。 なにか違うぞ。 常時チョークオンでバランスしていたときの方が加速はいい気がする。 こんなときにA/Fモニタがあれば対策に迷わないんだろうけど......... 気がついたことがある。 以前は平気でタコ握りで全開していたのに、今は出せるところでもアクセル開度7〜8割。これは、速度落としているんじゃなくって、同じだけのパフォーマンスが出ている。つまり、上に限って言えば、ガバッと開ける必要なく回転が上がっているということ。 これで、無駄な時間、無駄な開度、スロットルを開けなくなったことが燃費改善の要因かもしれない。 で、もうひとつ。気がついたことがある。 あくまで吸気系の調整をしているつもりだから、比較環境として駆動系は手をつけずにおこうと思ったのだが、Moon!さんのところに「5000rpm回転以下がかったるくなってきました。.............これはコンプレッションスプリング(CP)がヘタッてきた証拠です。」とある。 で、で、さらに気がついたことがある。 あれだけトラブルネスだったクランクケースを、エンジン換装以来開けてない。調べたら、ほとんど6ヶ月。 ありえない?! これは、セッティング変更とかじゃなく、清掃する必要があるのか?? 「比較環境」が完全じゃないかも。 |
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クラッチ交換 | |||||||||||||||
しょうがないから、クランクケースカバーをはずす。 やっぱり...... これだけタフな使い方してるんだから、たまには開けないとね.......(なにかみつけた模様) サンデーレーサーなら毎週開けてるんだろうし.....(隠しておくつもりらしい) 見た目に異常はない(見ただけでは)。ベルトがセカンダリプーリーの最外周よりは、ちょっと引っ込んだところにあるのは、クラッチスプリングのヘタリのせいか? スプリングの替えもろくなものはないので、発掘エンジンについてきたクラッチアッシーと入れ替えてみる。一応、清掃してあったつもりだが、セッティングを確認するため分解&組立。クラッチ脱着のため、プライマリもはずすからWRの点検、清掃&給油。 またまた、FZと二股かけた整備で今日のCZはここまで。 | |||||||||||||||
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ニードル | |||||||||||||||
翌朝。いきなり30kmほど走る。 前よりはいいか。 4,500の越え方は前よりいいが、速いという感じではない。 水温が高い? 前日まで、水温計の針は2/10くらいで安定していたはずだが、今朝は7時現在で、4/10まで上がっている。昨日今日と気温は35度を超えているらしいのだが。 水温、エンジン温が高いのは薄い証拠?...... 行き帰りでエアクリの穴を開けたり閉じたりしてもイマイチ......... 「エンジンが冷えている方が調子がいいなら薄い」ということだが、はっきりとは分からないけどそんな感じもする。 帰ってきて、ニードルを1段上げてみる。 また翌朝。前よりはいい。いつもの通勤で目立つシグナスX。この前から加速がよくなっている気がするところをついていける。相手が先に頭打ちになるところから離しはじめる。 まぁ、実用範囲内? 車間からの脱出加速がイマイチだけど、ここ数日の状態よりはよほどいい。 が、水温計は4/10。気温のせいか? まだ濃くできるのか? |
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20km/l?? | |||||||||||||||
夜9時を回って、すこし涼しくなってきてから走り出すと、中低速レスポンスがよくなった。 これなら不満はないでしょう。 ということは? 空気を多く吸えたらバランスするのか? 翌朝(たぶん28度くらい)、エアクリの穴を一つ開けて走り出す。 不満は..... ないかなぁ。 0発進でホーネットと並走して、ギアチェンジの度に少しづつ前に出るくらい。−しかし、シフトの下手なやつしかいないのか?− 普通のスクータは追いてこない。 こんなもんかなぁ? しかし、昨夜の給油ではリッターあたり20くらいまで落ちてるか? ガス補給の途中でセッティング変更してるから、まだ分からないけど、結構落ちてるようだ。それでも、チョークオンのときより2割いいわけだが。 水温計は4/10。 ニードル他ノーマル。クリップ位置3段目、PASが2回転戻し以外の設定は完全ノーマル。 もっとも、PASは、クリップ位置を変えてから、まだいじってないから、調整の余地がありそう。 問題点? 信号停止時、アイドリングがしばらく2,000に止まって、その後、1,500に落ち着く。 |
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メンテオフ | |||||||||||||||
しばらく、CZオーナーでミーティングをしていない? | |||||||||||||||
飛田さんがメンテしたいと言うので、メンテオフを企画した。 で、メンテしたのは飛田さんだけというのはおいておいて。 他の車両と乗り比べることができた。これが、オフの意味なんだけど。 ほぼノーマル。うちのよりもノーマルなはずの2台。といっても、うちのもほぼノーマルで、変更点はWRがかすかに軽め。クラッチのWRを2個抜き。電気チョーク(まぁ関係ない)。ニードルクリップ4段目。謎のリードバルブ。くらいな違いのはずだが。 有田さんのノーマル1号は、発進で非力。停止状態からアクセル開けるとモワッと一息ついてから走り出す。 |
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穂田さんのノーマル2号は、全般にいい感じだが、スタート時にアクセル全開するとカブる? 両方とも、走り出してしまえば、うちのよりいいくらいだが、結局、違いは4,500の谷をどの速度域で越えるかにあるようだ。 うちのも、ノーマルのまんまといえばその通りだが、キャブでさんざん悩んだのに、なにもしない人と大差ないというのは?? 有田さんの燃費は20km程度ということで、これまた変わりない。 その後、作業をしていた空き地から、お茶飲みに移動するときは、牟田号にあきらかな水を開けられる。 |
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ノーマルエンジンじゃないからしかたない、が、「あれいいなぁ.....」 翌日、通勤使用に戻ってみると、確かに0発進から80km/hまでの連続加速では、4,500をそれなりに飛び越えて走る。0加速では他のノーマル2台よりいいかもしれない。が、40km/h以下からの再加速は、やはりかったるい。この瞬間だけなら、有田号の方が扱いやすいんじゃないかな? |
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0発進で、ちょっぴりズルスタートするリード100がなかなか抜けない程度の加速。いじったシグナスXと70km/hまで同じ加速。 音だけのZRX250はシフト中に抜ける。モンスターは前が空いていると置いていかれる−空いてなければ負けないというのは、相手の技量?−。高速コーナーで、後ちょっとで抜けるんだが、アプローチまでのビハインドが大きすぎた。 下品なTMAXには勝てる。 しかし、ヘタクソの250が「125のクセに」という形相で追いかけてくるのは不愉快だな。FZならどれを抜いても、ついてきさえしないのは、大型に抜かれたのは仕方ないと思うから? 相手の排気量でしか判断できないのはバカの証拠でしょ。 かといって、トレーシーの車体で400の動力性能持ったら、フレーム剛性とかホイール径とかでアブナイのも確かか? 気温が下がり気味なのもプラスになっているとは思うが、朝の遊びには適度なおもちゃ?(朝8時台の気温26度) |
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惰性でOK????????........... 「48」 |
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