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クルーズコントロール | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
アクセルレスポンスが気持ち悪い。 一定開度でいるつもりなのに加速を続けていく。 ガスが濃すぎる? 減速していくのならパワー不足とか、ありきたりなトラブルがありそうな気がする。 しかし、1/4スロットルくらいで定速運行しているつもりのときに加速されると気持ち悪いだけでなく、危険だ。 それに、ガスは薄いはず? オートクルーズ症状も晴れたときにも出るようになった。 思いついて、ネットを検索してみる。 ワイヤの不具合がたくさん出てきたのにまぎれて「インテークマニホールドからのエア漏れ」というのが出てきた。 おお。新しい視点じゃん。原理はわからないが、現象としてマニフォールド劣化なんてありそう。 本当かどうかわからないが、ゴム系パーツの周辺なら雨で症状が激しくなるなんて言われればそうかもしれないと思える。 ちなみに、検索するといつも通り「36F-13565-00 ジヨイント,キヤブレタ 欠品」。修理しかないのか? マニフォールドからのエア漏れってどうやってチェックしよう........... 構造を頭に描いて対策を練る.................. .......................... エア漏れ.................. インテーク................ .......................... 負圧コックからエアが逃げてたら同じことにならない?.................. .......................... けぇ〜〜〜〜〜っきょく......... それ?......... 現象は4月に気づいて、だんだん悪くなっている? 同時期のトラブルは山ほどあるけど、けぇ〜〜〜〜〜っきょく........ あれ? まぁ、確認しないとわからないけど............ |
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懲りないやつ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
「純正キャブには見切りをつけろ」 と、誰もが思い、自分も思う。 が、もうすこしがむばってみましょうか。 .....誰もほめちゃくれないけど ・4,500の谷 これはチョークを殺した結果。キャブセッティングを1から見直さなきゃいけないということだな。 ・クルーズコントロール キャブが原因だろうか? ともかく原因を探らないでオートチョ−ク着けたら、ますます泥沼に沈みそう。 インシュレータからコックまでの負圧パイプは換えた。 負圧コックからBVSへのパイプは塞ぎ直した。 んで、アクセルの気持ち悪さ&クルーズコントロールは症状の変化はあるものの消えてはくれない。 見た目で気になるところは、キャブのプランジャにつながる負圧経路が開いたまま。これも閉じてみる。効果は? あったのかなぁ? クルーズコントロールは出ているように思うが、いまのところ程度は軽い。いまいち、確証に至らない。 ここ数日、強制キャンセルチョークを手動開放しなくてもエンジンがかかっている。これって、気温のせいなのか、多少、チョークが開いてしまっているのか定かでない。 燃費は20km/l に迫るくらいまで改善している。チョーク全開固定でなくなったということだろうが、なにか、走っているときのチョークの状態を知る方法はないだろうか? −A/Fモニタ? それはちょっと− |
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よくわからない | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
4,500の谷が顕著。 昔の対策を思い出して、エアクリーナボックスに開けた穴をとじたり塞いだり。 |
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やはり、塞いだ方がいいように感じる。 ひとまずPAスクリューを1・6/8まで戻してみた。 少しマシだが、けっこうな谷がある。 原因が分らないうちにいろいろ手を出すのも問題なんだが、ともかくキャブを換えてみた。 もちろん中古のノーマルワンセット。それに、オートチョークをセットしてまるごと換える。 キャブをひとあたり洗浄して、ジェット、フロート高などを点検して規定値に。 |
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午後一にFZの試乗をすませて、CZを始動してみるとチョークONだから一発でかかった。 熱膨張式だが、実際にはタイマー作動と一緒でエンジン状態にかかわらず規定時間までチョークONなのが面倒と言えば面倒。 一応、数分後にアイドリングが変化するのを確認して試走。 やはり4,500の谷は気になる。 走行しながらパイロットエアスクリューをあれこれいじってみると、規定値の1・5/8のあたりがもっともアイドリングが上がる。ただ、4,500の谷はもう少し戻した方が小さい気がして、前と同じ1・6/8で固定した。 |
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直った??? | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
梅雨の終わり。 大雨で通勤を断念した翌日、上がったかと思った雨は今朝も降っている。 意を決して、トレーシーを出す。 夜間の濡れも含めて、この条件ならクルーズコントロール症状は出るはず。 大通りに出るまでは発症していない。 大通りでも雨の渋滞で、なかなかタコ握りできないが、開けてみてもアクセルは正常に戻るようだ。雨上がりの夕方にも出なかった。なんだか前よりよく回るかも。 出ないということは、原因はキャブまたはキャブと一緒に交換した「ケーブル,スロットル 2」−アクセルをキャブとオイルポンプに分岐するコネクタからキャブまでのアクセルワイヤ 欠品! キャブアッシーはもちろん欠品−にあったことになる。さて、なにが原因だったんでしょう。 で、前よりよく回る気がするのは、チョークでカブった重たさがなくなったから? 実は、アクセルのもう一つの違和感。「加速が続く?」には、一つの疑いがある。 これもキャブを換えてなくなった気もするのだが、あるといえばある。 だけど、これって、チョークの影響がなくなって、なおさらエンブレが効かなくなったのを、パーシャルで減速しないと感じているのかもしれない。 だとすれば、慣れの問題で、こちらの方が正しいわけだ。 新しい中古キャブはとりあえず使えてるが、始動直後とか、低速時の回転に雑なところがある。すこしづつセッティングを再確認すべきか? |
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ちなみに キャブだけ見ると 23個の構成中DIYで売ってるもの以外は6個しか買えない、と。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
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つまり、 ニードルとメインだけ買えて、壊れたらフロートとチョークプランジャだけ直せる........... と ........... でも、ガスケットは出ない |
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一段落?........... 「46」 |
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